就業規則、作ったままではありませんか?
就業規則は、一度作成すれば終わりというものではありません。
労働関係法令の改正や会社の制度変更によって、定期的な見直しが必要になります。
しかし、日々の業務に追われる中で、法改正を確認し、就業規則への影響を判断することは容易ではありません。
サムライ社会保険労務士事務所では、主に中小企業のこうした負担を軽減するため、就業規則を継続的に点検・改訂する「就業規則メンテナンスプラン」をご用意しています。
こんなお悩みはありませんか?
- 就業規則を何年も見直していない
- 法改正のたびに、改訂が必要なのか判断できない
- 就業規則の見直しをする時間がない
- 作成を依頼した社労士との契約が終了している
- 就業規則が現在の法律に合っているか不安
- 必要な改訂を専門家に任せ、本業に集中したい
本プランでは、法改正への対応だけでなく、定期的な点検や改訂履歴の管理まで、一体的にサポートします。
4つの基本サービス
① 年1回の定期診断
契約対象の就業規則について、年1回の定期診断を実施します。
法令との整合性や見直しが必要な箇所を確認し、診断結果を報告書にまとめてご案内します。
法改正による改訂が必要ない年でも、定期診断によって就業規則の状態を確認できます。
② 法改正チェック
契約対象の就業規則に影響する労働関係法令の改正情報を確認します。
改訂が必要な場合には、該当箇所と対応方針をご案内します。
法改正のたびに、経営者自身が就業規則を確認する負担を軽減します。
また、厚生労働省ではモデル就業規則を公開していますが、実際の就業規則は各事業場の実情に応じた内容にする必要があります。
そのため、法改正への対応だけでなく、会社の状況に合わせた継続的な確認も重要です。
③ 標準的な改訂への対応
法改正に伴う既存条文の標準的な改訂については、回数制限を設けず基本料金内で対応します。
また、会社のご事情による軽微な規定変更についても、年間2件まで対応します。
ただし、新たな制度の導入や大幅な規定変更など、標準的な改訂の範囲を超える業務は別途お見積もりとなります。
④ 改訂履歴の管理
就業規則を改訂した際には、改訂版のWordファイルと新旧対照表を作成します。
また、変更箇所や改訂理由などの履歴を整理します。
これにより、いつ、どのような変更を行ったのかを確認しやすくなります。
料金のご案内
サービス内容は共通で、お支払い方法をお選びいただけます。
年額払い【おすすめ】
年額150,000円~
契約期間:12か月
※契約期間満了日の1か月前までに、いずれか一方から更新しない旨の申し出がない場合、同一条件でさらに12か月間自動更新します。
1年間の料金をまとめてお支払いいただくプランです。月額払いと比較して、年間18,000円お得になります。
月額払い
月額14,000円~
契約期間:12か月
※契約期間満了日の1か月前までに、いずれか一方から更新しない旨の申し出がない場合、同一条件でさらに12か月間自動更新します。
毎月一定額をお支払いいただくプランとなっており、初期費用を抑えることができます。
注意事項
※メンテナンスプランと同時に就業規則の新規作成をご契約いただく場合は、特別料金100,000円~(通常料金200,000円~の半額となります)にて承ります。
※料金は原則として就業規則本則1規程を対象とします。
※対象規程の内容や規模によって料金が変わる場合があります。
※基本サービスの対象範囲は契約時に確認します。
すでに就業規則をお持ちの企業様へ
他の社会保険労務士が作成した就業規則や、自社で作成した就業規則についても、メンテナンスプランをご利用いただけます。
ただし、就業規則の内容によっては、契約開始前に改訂が必要な場合があります。
そのため、既存の就業規則については、まず有料の初期診断を実施します。
初期診断料金
就業規則(本則):30,000円~
付属規程:1規程につき10,000円~
診断の結果、改訂が必要な箇所が見つかった場合は、対応内容と費用をご案内します。
必要な是正を行ったうえで、メンテナンス契約を開始します。
初期診断および契約開始前の改訂費用は、メンテナンス料金とは別に必要です。
基本料金に含まれない業務
本プランは、契約対象の就業規則について、定期的な点検と標準的な改訂を行うサービスです。
次の業務は基本料金に含まれません。
- 就業規則の全面改訂
- 新たな人事制度・賃金制度等の設計
- 労働時間制度などの大幅な変更
- 対象外となる付属規程の作成・改訂
- 就業規則の運用・解釈に関する個別相談
- 従業員との労務トラブルへの対応
- 労働基準監督署への届出代行
- その他、契約で定めた範囲を超える業務
別料金が必要となる場合は、原則として事前に対応内容と費用をご案内し、ご了承いただいたうえで作業を進めます。
ご利用の流れ
STEP1 お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。
就業規則の現状や、ご希望のサービスをお伺いします。
STEP2 現状確認・お見積もり
既存の就業規則については、初期診断の内容と料金をご案内します。
STEP3 初期診断・必要な改訂
診断を実施し、必要な改訂があれば対応方針と費用をご案内します。
STEP4 メンテナンス契約開始
対象規程とサービス範囲を確認し、契約を締結します。
契約開始後は、定期診断、法改正チェック、必要な改訂、改訂履歴の管理を継続的に行います。
STEP5 更新確認
契約満了日の2か月前を目安に、更新案内を送付します。
更新案内には次の内容を記載します。
- 次年度の契約期間と料金
- 当年度に実施した定期診断・改訂の概要
- 次年度に予定されている主な法改正対応
- 更新しない場合の申出期限
よくあるご質問
Q.法改正がない年でも料金は同じですか?
はい、同じです。
本プランは、改訂作業だけを提供するものではありません。
法改正の有無にかかわらず、契約対象の就業規則について年1回の定期診断を実施し、必要な見直しの有無を確認します。
Q.法改正が多い年は追加料金が発生しますか?
法改正に伴う既存条文の標準的な改訂については、回数制限を設けず基本料金内で対応します。
ただし、大規模な制度変更や新たな規程の作成などが必要となる場合は、別途料金が発生することがあります。
Q.他の社労士が作成した就業規則でも利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
ただし、契約開始前に有料の初期診断を実施し、必要に応じて改訂を行います。
Q.就業規則の運用についても相談できますか?
個別の運用相談や労務相談は、原則として別料金で承ります。
継続的な労務相談をご希望の場合は、各種顧問契約もご案内しています。
Q.定期診断だけを依頼することはできますか?
はい、可能です。
メンテナンス契約を結ばず、就業規則の診断や改訂のみをご依頼いただくこともできます。
就業規則を、会社に合った状態に保つために
就業規則は、会社と従業員が共通のルールを理解し、安心して働ける職場環境を整えるためのものです。
その役割を果たし続けるためには、作成後も必要に応じて見直すことが大切です。
サムライ社会保険労務士事務所では、京都市伏見区を中心とした中小企業の皆様に、就業規則の作成から継続的なメンテナンスまでをご提供しています。
就業規則の見直しやメンテナンスをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。